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ようこそ!
サポーターの専門ショップ
関節サポーター.comへようこそ
当店では様々な部位の関節の痛み、不安定性に対処するためのサポーターを販売しております。
部位・目的別に「痛みの専門家」である整骨院院長が選んだサポーターを掲載しています。
【取扱サポーターの一例】
●足首捻挫・靭帯損傷の痛み・後遺症対策のサポーター
●外反母趾対策のサポーター
●変形性膝関節症の痛み対策のサポーター
●膝の靭帯・半月板損傷の後遺症対策のサポーター
●ぎっくり腰、慢性腰痛対策のサポーター
●変形性の股関節痛対策のサポーター
●テニス肘・野球肘・ゴルフ肘対策のサポーター
●肩関節周囲炎(五十肩)、野球肩対策のサポーター
他にも様々なサポーターを取り揃えております。どうぞごゆっくりご覧ください。
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| ◆サポーターの豆知識 |
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※ケガをした場合、痛みがあるときはまず、病院・整骨院
で診てもらい、自身の状態を把握して適切なサポーター
を選びましょう。
●ケガの急性期とサポーター
スポーツなどで捻挫・靭帯損傷等のケガをした場合、ま
ず必要な処置として次の4つが重要視されています。
「Rest」:安静、「Icing」:冷却、「Compression」:
圧迫、「Elevation」:挙上
頭文字をとってよく「RICE処置」と呼ばれ、筋肉などに
受けるダメージを最小限に抑えて早期回復を図るために
重要とされています。
サポーターの使用は「RICE処置」の「Rest=安静
」を補助することに役立ちます。
サポーターを使用して、患部の動揺をおさえ安定させる
ことで早期回復を補助します。
サポーターの種類によっては適度な圧迫を患部に
与えることで「Compression=圧迫」を補助すること
に役立ちます。
●ケガの慢性期とサポーター
捻挫や靭帯損傷等のケガをした場合、最低でも2週間、
重度のものでは6週間程度の固定期間が必要とされてい
ます。にもかかわらず早期にサポーター等を除去する方
も大勢います。十分治りきらずに、関節の動揺性を残した
り、慢性的な痛みに悩まされる方もいるようです。
サポーターの使用は慢性期の関節の動揺を抑制し
、パフォーマンス向上や慢性痛の軽減に役立ちます。
また重度のケガの場合、痛めた靭帯などが「瘢痕化」し
て従来と同じ強度を保てない場合があります。
サポーターの使用は強度が低下した靭帯などの働
きをサポートして、ケガの再発防止に役立ちます。
●保温用サポーターについて
慢性的な痛みがある場合、患部の血行不良による循環
不全がその要因となっている場合が多くあります。
ケガなどで組織を傷めた場合も瘢痕化によって血行不
良の原因となりえます。
保温用サポーターは患部を寒冷から守り、痛みの
原因である血行不良を抑制する目的があります。
●外反母趾とサポーター
外反母趾の要因のひとつに足が本来持っているアーチ
の低下という問題があります。自身の足に合わない靴の
常用により、足底の筋力低下や、歩行時に不自然な捻れ
が繰り返されることも要因です。
外反母趾用サポーターでは、親指の位置の矯正と
同時に足のアーチの形成を補助するような構造となっ
ています。
●足首捻挫(外側)とサポーター
足首捻挫で最も多いのは関節の外側を痛める内反捻挫
です。特に前距腓靭帯の損傷が多く見られます。この靭
帯を損傷すると足首は外方からの力と前方に引き出され
るような力に弱くなります。そのため多くの足首固定用
サポーターでは外側と前方へのストレスに強い構造
をとっています。
●足首捻挫(内側)とサポーター
内側の足首捻挫は頻度は少ないのですが、その分発
生したときには重度の損傷を伴う場合が多く見られます。
足首内側の三角靭帯を損傷する場合が多く、内方から
の力に弱くなります。そのような場合は固定力の強い
足首サポーターの十分な期間装着が大切です。
●変形性膝関節症とサポーター
中高年に多い変形性膝関節症は、主に膝の内側の
軟骨がすり減り関節の滑らかさが欠如します。歩行な
どで摩擦が起こると周囲の循環障害を起こし、それが
炎症の原因となって痛みや腫れを起こしている場合が
あります。膝サポーターは適度な固定力により、歩
行などにより膝にかかる負担の軽減に役立ちます。
膝サポーターの持つ適度な圧迫力も腫れの軽減
にはプラスになります。
また、変形性膝関節症の方の多くは、大腿の筋肉の
筋力が低下しており、このことが膝の不安定性を増大さ
せ痛みの要因となっている場合もあります。サポーター
のうち、大腿の筋力をサポートすることを目的にしてい
るサポーターは膝の不安定性の軽減に役立ちます。
●膝の内側・外側側副靭帯損傷とサポーター
膝は、スポーツにおけるケガのなかで最も頻度の高い
部位です。膝関節の内・外に付着している側副靭帯は、
柔道・ラグビーなどのコンタクトスポーツで受傷する場合
が多いです。
中でも膝の外側から外力が加わることで起こる、内側
の側副靭帯のケガが多いです。重度の場合は手術が必
要な場合もあります。
側副靭帯損傷ケア用の膝サポーターは膝の内外
からの外力を軽減する構造となっています。
また同時に、痛めた靭帯の機能を補助するような
サポーターの構造となっています。
膝サポーターのコーナーでは商品解説時にその用途・
固定強度を記載してありますので、自分の膝の状態に合
わせたサポーターを選ぶようにしてください。
●膝の半月板損傷とサポーター
膝の半月板は内側と外側にあります。主に損傷されや
すいのは内側の半月板で、下腿をひねるような外力で痛め
やすく、前十字靭帯の損傷と併発することが多いとされてい
ます。
膝半月板損傷のサポーターは、下腿の捻りを制限す
ることを目的としたサポーターです。
●膝前十字・後十字靭帯損傷とサポーター
前、後では膝前十字靭帯の損傷の頻度が高く、柔道な
どのコンタクトスポーツは勿論、バドミントンなどの非コン
タクトスポーツで発生することも多いようです。
通常損傷された靭帯が十分に修復されることは難しいよ
うで、スポーツ活動の継続を希望する場合には手術が適
応となる場合が多くなっています。
そのため、膝前・後十字靭帯損傷用のサポーター
は固定力を重視したサポーターが多くなっています。
また、損傷した場合には膝の前後の不安定性が増すこ
とから、膝前・後十字靭帯用サポーターは膝の前後へ
の動きを抑制する構造となっています。
●急性腰痛(ぎっくり腰)とサポーター
急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)には大きく分けて2つのタ
イプがあります。腰の筋肉の「肉離れ」タイプ、腰の骨の「
捻挫タイプ」です。急性期の腰サポーター(コルセット
)の使用は、腰の周囲の「固定」と「安静」を図ること
でぎっくり腰の痛みを軽減するという目的があります。
●腰痛の予防とサポーター
腰痛の予防、ぎっくり腰の再発防止のために使用される
腰サポーター(コルセット)には、腰周囲の腹圧を高
めることで腰の骨にかかる負担を軽減し、痛みが起こ
ることを防止する、という目的があります。
腰サポーターを常用することで、腰の筋肉が萎縮すると
よく言われますが、それを否定する学説もあるようです。
日々腹筋・背筋を鍛えるとともに、重量物を持つ時や痛
みがある時などだけでも腰サポーターを装着するというの
が、賢明な使用法かもしれません。
●股関節痛とサポーター
股関節は大腿の骨の骨頭が骨盤の骨にはまり込む形
になっています。
股関節部のサポーターは大腿の骨頭位置を骨盤
に対して安定させると共に、お尻の周囲の殿筋の筋
力をカバーする構造となっています。
変形性股関節症に伴う股関節の動作時痛や、お尻の筋
肉の筋力低下に伴い股関節に負担がかかるために起こる
股関節痛のケアに股関節のサポーターは用いられます。
●肘の内側痛とサポーター
手をついて転倒したり、投球や槍投げなどで肘の内側
側副靭帯を損傷した場合、投球などで肘の内側の筋・腱
付着部に繰り返し外力がかかった場合などに肘の内側
痛が生じます。
肘内側痛向のサポーターは肘を伸ばす動きを制限
して、患部の安静を図るタイプや筋・腱付着部付近を
圧迫することで患部にかかる外力を緩和するタイプが
あります。
●肘の外側痛とサポーター
肘の外側に付着する筋・腱の微小断裂によって生じる
場合に肘外側が痛みます。とくに短撓側手根伸筋という
筋肉に起こりやすいといわれています。肘外側痛向の
サポーターはこの筋・腱付着部を圧迫することで患
部にかかる外力を軽減する構造になっています。
●野球肘・テニス肘・ゴルフ肘とサポーター
一般的には、肘の内側の痛みを野球肘、外側の痛み
をテニス肘と呼びますが、実際のところは肘の外側が
痛い野球肘、内側が痛いテニス肘も存在します。
「野球肘とは、野球によって生じた肘部の疼痛性運動
障害の総称」、「テニス肘とは、テニスによって生じた肘
部の疼痛性運動障害の総称」と医学的には定義されて
います。
したがって、ゴルフ肘の場合も含め、肘サポーター
を選ぶときはあくまでも痛い部位がどこであるか、
そのためにはどれを使用するのが効果的であるか
を考慮してサポーター選びをすることが大切です。
●突き指・指の捻挫とサポーター
指の場合、捻挫と思っていたものに、剥離骨折や靭帯
断裂だったなどということも多く、まずは病院・整骨院で
診てもらうことが大切です。
障害を残すと日常生活に影響しやすい部位なので注意
してください。
指のサポーターは指の動きを制限することで患部の
安静を保つ構造となっています。
●腱鞘炎とサポーター
腱鞘炎は手関節の親指側に起こることが多く、使いす
ぎにより発生することが多いようです。具体的には長母
指外転筋や短母指伸筋という筋が撓骨と摩擦すること
で起こります。
腱鞘炎のサポーターは親指の動きを制限すること
で筋の摩擦を軽減し、患部の安静を保つ構造となっ
ています。
●肩の痛みとサポーター
肩の痛みの原因には、コンタクトスポーツによる打撲の
ほか、転倒などケガによるものの他、野球肩・水泳肩など
使いすぎによるもの、いわゆる五十肩まで様々な病態が
あります。
肩関節は広い動きを確保するために筋肉が関節の周り
を覆い、その筋力で固定されている関節です。そのため個
々の筋は常に上肢の重量ストレスがかかっています。加え
てスポーツなどの動作(投球など)の外力が繰り返しかかる
と痛みを起こしやすくなります。
肩関節のサポーターはこの肩周囲の筋肉の筋力を
補助することで、個々の筋肉にかかる負担を軽減する
構造になっています。また肩関節サポーターは関節を
適度に固定して患部の安静を保つ構造となっています。
●アキレス腱の痛みとサポーター
アキレス腱の痛みの原因で多いのはアキレス腱の断裂
や周囲の炎症です。アキレス腱に痛みがある場合に使用
されるサポーターは足首を軽度底屈させるとともに、
サポーター自身がアキレス腱の筋力の補助をする
ような構造となっています。
●大腿部とサポーター
大腿部のケガで多いのはいわゆる「肉離れ」です。前面・
後面どちらにも起こりえます。傷めた組織は100%もとの
状態に戻らずに、パフォーマンスの低下や慢性的な痛みを
残す場合があります。
大腿部のサポーターは大腿部を適度に圧迫するこ
とで肉離れを防止したり、回復後の患部の保温や再
発防止を目的としています。
●下腿部とサポーター
下腿部のケガで多いのはいわゆる「肉離れ」です。ふくら
はぎに起こることが多く、スタートダッシュなどランニング時
に起こることが多いとされています。傷めた組織は100%も
との状態に戻らずに、パフォーマンスの低下や慢性的な痛
みを残す場合があります。
下腿部のサポーターは下腿部を適度に圧迫するこ
とで肉離れを防止したり、回復後の患部の保温や再
発防止を目的としています。
●肩こりとサポーター
肩こりの要因のひとつが姿勢不良による肩背部の筋肉の
血行不良です。いわゆる猫背などで筋肉が引っ張られて緊
張する状態が持続すると血行不良により疲労物質が蓄積し
て肩こりの原因となります。
姿勢を矯正するサポーターは、上体を正しい姿勢に
導くことで、筋肉の緊張状態を緩和して適度な緩みを
あたえます。そうすることで筋肉内の血行を改善する
ことを目的としたサポーターです。 |

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