サポーター専門ショップ。足首・膝・腰・肘・肩などの関節をケアするサポーターがそろっています。

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サポーターの専門ショップ

関節サポーター.comへようこそ

当店では様々な部位の関節の痛み、不安定性に対処するためのサポーターを販売しております。
部位・目的別に「痛みの専門家」である整骨院院長が選んだサポーターを掲載しています。

【取扱サポーターの一例

●足首捻挫・靭帯損傷の痛み・後遺症対策のサポーター
●外反母趾対策のサポーター
●変形性膝関節症の痛み対策のサポーター
●膝の靭帯・半月板損傷の後遺症対策のサポーター
●ぎっくり腰、慢性腰痛対策のサポーター
●変形性の股関節痛対策のサポーター
●テニス肘・野球肘・ゴルフ肘対策のサポーター
●肩関節周囲炎(五十肩)、野球肩対策のサポーター

他にも様々なサポーターを取り揃えております。どうぞごゆっくりご覧ください。

オススメ商品

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価格 2,625 円 (税込)
さまざまな衝撃から足首を保護するサポーター。内反捻挫予防に最適なサポーターです。
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価格 4,200 円 (税込)
変形性膝関節症(OA)専用に開発されたサポーター。
3本の伸縮性ベルトで大腿前面の筋力をサポートして関節の動揺性を抑える構造のサポーターです。
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価格 7,350 円 (税込)
<中度固定用サポーター>
内側側副靭帯損傷に適したサポーターです。3本のベルトがテーピングと同様の作用を再現できるサポーターです。
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価格 4,200 円 (税込)
<重度用>
通気性に優れた腰コルセット
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価格 4,095 円 (税込)
股関節周囲の筋バランスを調整できるサポーター。自然な装着感に配慮して作られたサポーターです。
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価格 5,460 円 (税込)
野球肘・肘内側側副靭帯損傷など肘の内側の痛みに対し、患部の安静を保つ肘用サポーターです。
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価格 3,990 円 (税込)
肩関節周囲炎、腱板損傷、肩鎖関節・肩関節脱臼等の症状に向いたサポーターです。
サポーターの豆知識
   ※ケガをした場合、痛みがあるときはまず、病院・整骨院
    で診てもらい、自身の状態を把握して適切なサポーター
    を選びましょう。

●ケガの急性期とサポーター

    スポーツなどで捻挫・靭帯損傷等のケガをした場合、ま
    ず必要な処置として次の4つが重要視されています。
    「Rest」:安静、「Icing」:冷却、「Compression」:
    圧迫、「Elevation」:挙上

     頭文字をとってよく「RICE処置」と呼ばれ、筋肉などに
    受けるダメージを最小限に抑えて早期回復を図るために
    重要とされています。
 
   サポーターの使用は「RICE処置」の「Rest=安静
    」を補助することに役立ちます。

     サポーターを使用して、患部の動揺をおさえ安定させる
    ことで早期回復を補助します。
    サポーターの種類によっては適度な圧迫を患部に
   与えることで「Compression=圧迫」を補助すること
   に役立ちます。


●ケガの慢性期とサポーター

     捻挫や靭帯損傷等のケガをした場合、最低でも2週間、
    重度のものでは6週間程度の固定期間が必要とされてい
    ます。にもかかわらず早期にサポーター等を除去する方
    も大勢います。十分治りきらずに、関節の動揺性を残した
    り、慢性的な痛みに悩まされる方もいるようです。
     サポーターの使用は慢性期の関節の動揺を抑制し
   、パフォーマンス向上や慢性痛の軽減に役立ちます。
     また重度のケガの場合、痛めた靭帯などが「瘢痕化」し
    て従来と同じ強度を保てない場合があります。
     サポーターの使用は強度が低下した靭帯などの働
   きをサポートして、ケガの再発防止に役立ちます。


●保温用サポーターについて

     慢性的な痛みがある場合、患部の血行不良による循環
    不全がその要因となっている場合が多くあります。
     ケガなどで組織を傷めた場合も瘢痕化によって血行不
    良の原因となりえます。
     保温用サポーターは患部を寒冷から守り、痛みの
    原因である血行不良を抑制する目的があります。

●外反母趾とサポーター

     外反母趾の要因のひとつに足が本来持っているアーチ
    の低下という問題があります。自身の足に合わない靴の
    常用により、足底の筋力低下や、歩行時に不自然な捻れ
    が繰り返されることも要因です。
     外反母趾用サポーターでは、親指の位置の矯正と
   同時に足のアーチの形成を補助するような構造となっ
   ています。

●足首捻挫(外側)とサポーター

     足首捻挫で最も多いのは関節の外側を痛める内反捻挫
    です。特に前距腓靭帯の損傷が多く見られます。この靭
    帯を損傷すると足首は外方からの力と前方に引き出され
    るような力に弱くなります。そのため多くの
足首固定用
   サポーターでは外側と前方へのストレスに強い構造
   をとっています。


●足首捻挫(内側)とサポーター

     内側の足首捻挫は頻度は少ないのですが、その分発
    生したときには重度の損傷を伴う場合が多く見られます。
    足首内側の三角靭帯を損傷する場合が多く、内方から
    の力に弱くなります。そのような場合は
固定力の強い
   足首サポーターの十分な期間装着
が大切です。

●変形性膝関節症とサポーター

    中高年に多い変形性膝関節症は、主に膝の内側の
    軟骨がすり減り関節の滑らかさが欠如します。歩行な
    どで摩擦が起こると周囲の循環障害を起こし、それが
    炎症の原因となって痛みや腫れを起こしている場合が
    あります。膝サポーターは適度な固定力により、歩
   行などにより膝にかかる負担の軽減に役立ちます。
    膝サポーターの持つ適度な圧迫力も腫れの軽減
   にはプラスになります。

     また、変形性膝関節症の方の多くは、大腿の筋肉の
   筋力が低下しており、このことが膝の不安定性を増大さ
   せ痛みの要因となっている場合もあります。サポーター
  のうち、大腿の筋力をサポートすることを目的にしてい
  るサポーターは膝の不安定性の軽減に役立ちます。


●膝の内側・外側側副靭帯損傷とサポーター

     膝は、スポーツにおけるケガのなかで最も頻度の高い
    部位です。膝関節の内・外に付着している側副靭帯は、
    柔道・ラグビーなどのコンタクトスポーツで受傷する場合
    が多いです。
     中でも膝の外側から外力が加わることで起こる、内側
    の側副靭帯のケガが多いです。重度の場合は手術が必
    要な場合もあります。
    側副靭帯損傷ケア用の膝サポーターは膝の内外
   からの外力を軽減する構造となっています。
    また同時に、痛めた靭帯の機能を補助するような
   サポーターの構造となっています。

     膝サポーターのコーナーでは商品解説時にその用途・
   固定強度を記載してありますので、自分の膝の状態に合
   わせたサポーターを選ぶようにしてください。


●膝の半月板損傷とサポーター

     膝の半月板は内側と外側にあります。主に損傷されや
   すいのは内側の半月板で、下腿をひねるような外力で痛め
   やすく、前十字靭帯の損傷と併発することが多いとされてい
   ます。
   膝半月板損傷のサポーターは、下腿の捻りを制限す
  ることを目的としたサポーターです。


●膝前十字・後十字靭帯損傷とサポーター

     前、後では膝前十字靭帯の損傷の頻度が高く、柔道な
    どのコンタクトスポーツは勿論、バドミントンなどの非コン
    タクトスポーツで発生することも多いようです。
     通常損傷された靭帯が十分に修復されることは難しいよ
    うで、スポーツ活動の継続を希望する場合には手術が適
   応となる場合が多くなっています。
     そのため、
膝前・後十字靭帯損傷用のサポーター
   は固定力を重視したサポーターが多くなっています。
     また、損傷した場合には膝の前後の不安定性が増すこ
   とから、膝前・後十字靭帯用サポーターは膝の前後へ
   の動きを抑制する構造となっています。


●急性腰痛(ぎっくり腰)とサポーター

     急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)には大きく分けて2つのタ
    イプがあります。腰の筋肉の「肉離れ」タイプ、腰の骨の「
    捻挫タイプ」です。急性期の腰サポーター(コルセット
    )の使用は、腰の周囲の「固定」と「安静」を図ること
   でぎっくり腰の痛みを軽減する
という目的があります。


●腰痛の予防とサポーター

     腰痛の予防、ぎっくり腰の再発防止のために使用される
    
腰サポーター(コルセット)には、腰周囲の腹圧を高
   めることで腰の骨にかかる負担を軽減し、痛みが起こ
   ることを防止する
、という目的があります。
     腰サポーターを常用することで、腰の筋肉が萎縮すると
    よく言われますが、それを否定する学説もあるようです。
     日々腹筋・背筋を鍛えるとともに、重量物を持つ時や痛
    みがある時などだけでも腰サポーターを装着するというの
    が、賢明な使用法かもしれません。


●股関節痛とサポーター

     股関節は大腿の骨の骨頭が骨盤の骨にはまり込む形
    になっています。
    股関節部のサポーターは大腿の骨頭位置を骨盤
   に対して安定させると共に、お尻の周囲の殿筋の筋
   力をカバーする構造となっています。

     変形性股関節症に伴う股関節の動作時痛や、お尻の筋
   肉の筋力低下に伴い股関節に負担がかかるために起こる
   股関節痛のケアに股関節のサポーターは用いられます。


●肘の内側痛とサポーター

    手をついて転倒したり、投球や槍投げなどで肘の内側
    側副靭帯を損傷した場合、投球などで肘の内側の筋・腱
    付着部に繰り返し外力がかかった場合などに肘の内側
    痛が生じます。
    肘内側痛向のサポーターは肘を伸ばす動きを制限
   して、患部の安静を図るタイプや筋・腱付着部付近を
   圧迫することで患部にかかる外力を緩和するタイプが
   あります。


●肘の外側痛とサポーター

     肘の外側に付着する筋・腱の微小断裂によって生じる
    場合に肘外側が痛みます。とくに短撓側手根伸筋という
    筋肉に起こりやすいといわれています。肘外側痛向の
   サポーターはこの筋・腱付着部を圧迫することで患
   部にかかる外力を軽減する構造になっています。


●野球肘・テニス肘・ゴルフ肘とサポーター

     一般的には、肘の内側の痛みを野球肘、外側の痛み
    をテニス肘と呼びますが、実際のところは肘の外側が
    痛い野球肘、内側が痛いテニス肘も存在します。
     「野球肘とは、野球によって生じた肘部の疼痛性運動
    障害の総称」、「テニス肘とは、テニスによって生じた肘
    部の疼痛性運動障害の総称」と医学的には定義されて
    います。
     したがって、ゴルフ肘の場合も含め、肘サポーター
   を選ぶときはあくまでも痛い部位がどこであるか、
   そのためにはどれを使用するのが効果的であるか
   を考慮してサポーター選びをすることが大切です。


●突き指・指の捻挫とサポーター

    指の場合、捻挫と思っていたものに、剥離骨折や靭帯
   断裂だったなどということも多く、まずは病院・整骨院で
   診てもらうことが大切です。
    障害を残すと日常生活に影響しやすい部位なので注意
   してください。
   指のサポーターは指の動きを制限することで患部の
  安静を保つ構造となっています。


●腱鞘炎とサポーター

     腱鞘炎は手関節の親指側に起こることが多く、使いす
    ぎにより発生することが多いようです。具体的には長母
    指外転筋や短母指伸筋という筋が撓骨と摩擦すること
    で起こります。
    腱鞘炎のサポーターは親指の動きを制限すること
   で筋の摩擦を軽減し、患部の安静を保つ構造となっ
   ています。

●肩の痛みとサポーター

     肩の痛みの原因には、コンタクトスポーツによる打撲の
    ほか、転倒などケガによるものの他、野球肩・水泳肩など
    使いすぎによるもの、いわゆる五十肩まで様々な病態が
    あります。
     肩関節は広い動きを確保するために筋肉が関節の周り
    を覆い、その筋力で固定されている関節です。そのため個
    々の筋は常に上肢の重量ストレスがかかっています。加え
    てスポーツなどの動作(投球など)の外力が繰り返しかかる
    と痛みを起こしやすくなります。
    肩関節のサポーターはこの肩周囲の筋肉の筋力を
   補助することで、個々の筋肉にかかる負担を軽減する
   構造になっています。また肩関節サポーターは関節を
   適度に固定して患部の安静を保つ構造となっています。


●アキレス腱の痛みとサポーター

     アキレス腱の痛みの原因で多いのはアキレス腱の断裂
    や周囲の炎症です。アキレス腱に痛みがある場合に使用
    されるサポーターは足首を軽度底屈させるとともに、
    サポーター自身がアキレス腱の筋力の補助をする
    ような構造となっています。

●大腿部とサポーター

     大腿部のケガで多いのはいわゆる「肉離れ」です。前面・
    後面どちらにも起こりえます。傷めた組織は100%もとの
    状態に戻らずに、パフォーマンスの低下や慢性的な痛みを
    残す場合があります。
     大腿部のサポーターは大腿部を適度に圧迫するこ
    とで肉離れを防止したり、回復後の患部の保温や再
    発防止を目的としています。

●下腿部とサポーター

     下腿部のケガで多いのはいわゆる「肉離れ」です。ふくら
    はぎに起こることが多く、スタートダッシュなどランニング時
    に起こることが多いとされています。傷めた組織は100%も
    との状態に戻らずに、パフォーマンスの低下や慢性的な痛
    みを残す場合があります。
     下腿部のサポーターは下腿部を適度に圧迫するこ
    とで肉離れを防止したり、回復後の患部の保温や再
    発防止を目的としています。

●肩こりとサポーター

     肩こりの要因のひとつが姿勢不良による肩背部の筋肉の
    血行不良です。いわゆる猫背などで筋肉が引っ張られて緊
    張する状態が持続すると血行不良により疲労物質が蓄積し
    て肩こりの原因となります。
     姿勢を矯正するサポーターは、上体を正しい姿勢に
    導くことで、筋肉の緊張状態を緩和して適度な緩みを
    あたえます。そうすることで筋肉内の血行を改善する
    ことを目的としたサポーターです。

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